大体の日本人は中学、高校と6年間は英語を勉強します。授業だけで英語が話せるようになる人はほとんどいない気がします。その他に塾に行ったり、自分で本を買ったりして勉強しても不思議と英語が話せないと感じている人はいると思います。どうすれば英語が出来るようになるのでしょうか。

語彙力を上げる必要があるのか、会話力を上げる必要があるのか、ネイティブスピーカーに近い英語力をつけるために必要なことは何か・・・。英語の必要性を感じるので、諦めないで切磋琢磨したいけれどどうしたらよいのか、私自身教えて欲しい。

以上のように困っている学習者に、言語学者との豊饒な会話に基づき英語を勉強することに関して様々なアドバイスをシェアしたいと思います。

まずは、言語を勉強するとき献身的な考え方の必要性を強調したいと思います。なぜかというと、上級な言語力を身につけるのに、上級な文法に加えて、一万以上の言葉と表現を覚えないといけません。このように夥しい言葉はどこから入手するか根本的な問題となっております。言語を勉強するときは、目的の言語について「道具」として考えてもらいたいと思います。

なので、その言語を把握したら、その言語を以って過去で解決できなかった問題を解決できるようになるわけです。

簡単な例ですが、仮にヘアサロンを経営していることにしましょう。お店に来るお客さんの中で、日本語が話せない外国人が増加します。その時は、英語を身につけて、言語力を熟せば業績に拍車をかけることができます。従って、まず英語ができたらどうするかという目的とその後の生涯を決めないといけません。

多数の言葉の話に戻ると、先ほど説明した「目的」を考慮しながら、将来役に立つ語彙を勉強すれば良くないか?と私が考えています。例えば、散髪屋を経営すれば、必ず髪のことを英語で勉強し、髪の毛を切りに来た外国人にどのようにおもてなしサービスを提供すればいいということに焦点を絞ります。

そうしたい場合、興味がある分野や職業などに関して本を10冊ぐらい買って読了します。その間分からない単語が沢山出て来るはずですが、諦めずに辞書を引いて語彙を諳んじます。このように、なお献身的に自分の興味と分野に合わせた高効率的な勉強法に従って言語を学べば、それを熟せるようになると思います。